2005年 09月 28日 ( 1 )

高円寺阿波踊りの由来

おはようございます。ヨーコです。

8月29日で「高円寺阿波踊り」を投稿しました。 

何故「高円寺で阿波踊り?」というご質問が来ました。 
私も知らなかったので、そのうち高円寺在住の知り合いに聞こうと思っていましたら・・・・
朝日新聞の東京版に「中央線の詩」というコーナーがあって其処に連載
されていたのです。

なーんと 「高円寺の阿波踊り」の由来が出ています。(ジャーン)

朝日新聞を購読の方はどうぞごらんになってください。(不定期です)
 
1957年8月、空襲で焼け野原になった高円寺駅周辺がその頃、やっと昔の町並みを
とり戻してきた時期だそうです。
「街おこしを兼ねて、記念の行事を」ということから始まったそうです。
タダ、最初の数年は「阿波踊り」がどういうものかも分からず、いい加減なもので「ばか踊り」と称していたそうです。

3年間は、本当にいい加減な踊りをしていたと今では思うということでした。

1960年暑い中、役員の方が東京中を訪ね歩き、最後にたどり着いた徳島新聞東京支社との出会いが「高円寺阿波踊り」の新たな出発点の様です。

簡単に書きましたが、現在も未だ不定期ですが連載中。写真入です。

8月29日の写真の中の一枚が出ています。 

太鼓に子どもが乗っている写真です。流石にプロのものは違いますね。
子どもの顔がはっきり写っています。
 
これでスッキリしました。

ついでですが、我が家の庭に彼岸花が咲いています。

例年はお彼岸入りには咲き出して「そろそろお彼岸ですよ」と教えてくれるのに、今年は、遅くやっと今日満開です。
一体どうしてしまったのか?

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by ygigant | 2005-09-28 10:57 | 趣味