カテゴリ:映画( 22 )

「チャーリーとチョコレート工場」見ました

おはようございます。
やっとこさこの映画を見ました。
いつもいつも時代遅れの主任です。


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監督:ティム・バートン
出演:ジョニー・デップ
    フレディー・ハイモア

ストーリー(アマゾンより)
チャーリー少年の家は貧乏でしたが、家族みんなで仲良く暮らしていました。
そんな少年の家の近くにある謎のチョコレート工場。
ある日その工場が公開されることになりました。招待されたのは世界中にたった5枚しかないゴールデンチケットを手に入れた子供達。そしていよいよ工場見学の日、当選者たちを出迎えたのは伝説の工場主、ウィリー・ウォンカその人でした。風変わりな身なりをしたウォンカ氏に導かれ始まった工場見学で、彼らが目にしたものは―。





感想はズバリ・・・



ウンパ・ルンパ最高!



ウンパ・ルンパがいなかったらボクのこの映画の評価は半分以下だったと
思います(笑)



自分勝手だったり、わがままだったり、生意気だったり、太ったりした子供たちが、
「千と千尋の神隠し」のお父さんと、お母さんのように
ひどい目に会ってしまうことで、この映画を見た子供たちに
こういう子供であってはいけないよと。

また親に対しても甘やかすとこういう子供になっちゃいますよと。
ちょっと教育的な内容。


この映画のテーマは「教育」「家族愛」


甘やかすことが愛なのか、厳しくするのが愛なのか。
この映画では甘やかしすぎても、
厳しすぎてもろくなことにならないと言ってますが(笑


過ぎたるは及ばざるがごとしってやつですね。


しっかしジョニー・デップは天才ですね!
これだけ中身も風貌も見事に変えられる、その役作りの徹底さはホントすごい!
何度見てもジョニー・デップには見えないよ・・


チャーリーとおじいさんの本当にうれしそうな笑顔にわたし心癒されました。

あ、あとチャーリーのお母さんが大竹しのぶさんにちょっと似てました。
どうでもいいか・・笑


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by ygigant | 2006-05-15 09:20 | 映画

次のジブリは3部作!?

おはようございます。

「モバイル」って何? 主任です。


昨日金曜ロードショーで「もののけ姫」をやってましたね。
もう何度も何度も見たのに・・・・つい見てしまったーー。

映画館でも見たのになぁ・・


あれだけ何度も見てしまう映画は宮崎監督の映画ぐらいかも
しれません。

あ、あと「ネバーエンディングストーリー」ぐらいかな♪


でも、ボクの中では「天空の城ラピュタ」がピークで
それから徐々に下降線をたどっていって、
「紅の豚」で少し上がって、また下降線といった具合です。


「ハウルの動く城」は正直わからんかった・・

というのも、原作が元々長編小説であって、それを2時間に
濃縮してしまったからだとか・・・。



次は宮崎駿氏の長男、宮崎吾郎さんが監督をされるそうです!
タイトルは「ゲド戦記」
昨日宣伝を見ましたけど、う~んやはり宮崎テイスト!

・・・・でもね、
これも原作は海外の長編小説なんですね・・・。
ちょっと不安・・・


監督!
いっそのこと、「ハリポタ」や「ロードオブザリング」のように
3部作とかにしてしまってはどうでしょうか?(笑)


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by ygigant | 2006-05-13 09:50 | 映画

「星になった少年」見ました

おはようございます。今日は雨だよ、主任です。

最近カラオケにはまっております。元もと好きだったんですが
かなり熱があがっております。

だれだ!ヘタの横好きとか言うやつは!!


オホン・・・さてさて、久々の大型連休。
先週の土曜日は久し振りに映画を見ることができました。


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出演:柳樂優弥 常盤貴子
監督:河毛俊作








像使いになった実在の少年を描いたこの映画。
途中「世界ウルルン滞在記」の映画版を見ているような
気分にもなりました。

が、最後が泣かせます。
まぁタイトル通りなんですが、その・・・
なんでこの少年が象を好きになったのかという・・・ね。
少年が本当に愛していたのはお母さんだったんですね。

子の心、親知らずって言うんですかね。
お母さん最後とっっっても辛かったと思います。


口下手だから、行動で示すしか自分の気持ちを
伝える方法がない。だから、心で通じ合える象を心底愛した。
この少年が人生を切り開いた時だっただけに、
ほんとうに残念です・・・ 。゜(゚´Д`゚)ノ


休日の朝から目腫らしちゃったよ~


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by ygigant | 2006-05-02 09:08 | 映画

「SAW2」見ました。

おはようございます主任です。
久々に日曜に家にいることができたので、
久々に映画鑑賞にしけこむことができました~。

んで、なにを見たかというとSAW2・・・
やっとみましたよ・・

もうね、こういう類のって見るまでにほんと勇気いるんですから。
わたし、チキンハートなんですから・・
ではレビューどうぞ。


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監督:ダーレン・リン・バウズマン
出演:ドニー・ウォールバーグ
   ショウニー・スミスほか



「人は生きていることに感謝しない」 「生を尊重しない者に生きる資格はない」と末期がんに侵された犯人「ジグソウ」が生命の大切さをわかってもらうために、生を尊重しない人たちに、命がけのゲームをしかけるという設定は前回と同じ。



SAWは狭い密室で二人が生き抜くためにゲームをクリアする
スリリングさが特徴だったが、 SAW2は、広い家で集団で行動するため、
前作のような緊迫感はそれほど感じられなかった。


SAWの濃密な毒に比べるといくぶん毒が薄まってしまった感じかな。


相変わらずなぜ?と納得できない部分がいくつかありましたが、
それを補って余りあるストーリー展開。
わからないところはわたしの愛読サイト「映画の精神医学」で
多分また完全読解してくれると思うので、そちらを期待しておきましょう(笑)


前作がそのまま今作の伏線になっているところなど本当にこの映画はよくできている。
よく考えるよね~こういうの。
なので「SAW2」を見る方は必ず「SAW」を見てからにしてください。


オチにはまたまた手に汗握っちゃいました。
怖い怖いといいながらも、やっぱり観てよかったと思った映画でした。
あ、でも結構描写がエグイので、そっちが苦手な方は見ないほうが
懸命かと思われますm(__)m


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by ygigant | 2006-04-24 09:19 | 映画

「ザ・チャンプ」見ました

おはようございます。 連休過ごして体力全開 主任です。
やってまいりました月曜日。今日は月曜恒例の映画の感想でぃす!


e0010263_911585.jpg出演: ジョン・ボイト, フェイ・ダナウェイ,
監督: フランコ・ゼフィレッリ

内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
元ボクシングチャンピオンのビリーは、栄光の座に戻る日を夢見てトレーニングを続け、一人息子は父親を尊敬し、パパと呼ばずに“チャンプ”と愛称で呼んでいた。再びチャンピオンの座に返り咲く日が来た時…。父と子の感動ドラマ。






小学生の頃に見て以来なので、もうかれこれ17~8年ぶりぐらいでしょうか。
子供の頃に見てとにかく涙した作品だったので、久しぶりに見てみようと思って
見ましたら、まぁ~~~しっかり泣かされました。


もうこれは不朽の名作です。


息子のTJにとってビリーはボクシングのチャンプだけでなく、
すべてにおいてチャンプだった。


すべては子供のために・・・


辛いことがあっても笑顔を絶やさない。
別れた妻の元へ帰そうとつきたくないウソをつく。
生命をかけてのボクシング現役復帰。

そのどれもが愛するわが子のため。


不器用ながらも一生懸命に子供を愛する父親の姿と
それを支える息子の愛にただひたすら感動。


最近感動してないなぁ~と思っているあなた!
ぜひこの映画見て涙してください!


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by ygigant | 2006-02-13 09:20 | 映画

「交渉人・真下正義」見ました *ネタバレあり

どうも1週間ぶりの登場となります、主任です。
たまに「匠」を「おきな」と読んでしまう主任です。

しばらく体調が悪かったので、お休みしておりましたがもう大丈夫です!

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監督:本広 克行
出演:ユースケ・サンタマリア
   國村隼
   寺島進

あらすじ

2004年12月24日、雪乃とクリスマス・イブのデートの約束をしていた警視庁交渉課準備室課長の真下は、東京の地下鉄の最新鋭実験車両(通称:クモ)1両が何者かに乗っ取られたのだとの報告を受ける。犯人の狙いは・・・?
そして、犯人から交渉の窓口として、真下を指名してきた・・・。
乗降客200万人の命が真下の肩に託された。かくして映画史上初となる首都・東京の地下鉄網を舞台にした息を呑む、交渉人・真下と姿なき犯人の知能戦の火蓋がきって落とされる!(公式HPより)



「踊る大走査線シリーズ」はボクは大っ好きでして、もう何回も何回も見ました。
非常に細かいところまで作りこまれていて、
ドラマからずっと見ていると、映画で「あっこれは」と思わせるところが
随所で出てきたりと、非常に楽しませてもらった作品です。

んで、今作は主役が織田裕二でなくユースケ・サンタマリア。
ボクは織田さんファンなので、どうしようかなぁと思ったのですが、
同じシリーズものということで見ました!


内容は面白いことは面白かったんですが・・
何かこう つっこみどころ満載というか・・

クモが地下鉄内を縦横無尽に爆走する。地下構内にいる
乗客200万人が人質状態。
その動機を問う交渉人・真下(ユースケ)に
「日本初のネゴシエーターに勝ちたいんだよね」という言う犯人。

その犯人の言葉に地下鉄総合指令長の片岡{國村}が「俺たちは今、お前たちのくだらないゲームに巻き込まれてるのか」と詰め寄る。

しかし真下は「これは、犯人とボクだけの問題じゃありません。これは犯人とあなた方地下鉄マンとの戦争です!」と切り返す。

しかししか~し、犯人の本当の目的は、クモを爆走させることではなく、真下の彼女である、雪乃さんがいるコンサートホールの爆破だった。

あれ??

じゃあなんでクモを爆走させているの??

犯人「最初からコンサートホール爆破なんて、そんなのただの爆弾魔みたいでつまんないよ」


完全に巻き込まれてるやんけ!


しかもこのコンサートホールに片岡もお母さんと行く予定だったし。どっちにしたって巻き込まれていたという・・完全に巻き添えですな。


さらに刑事の直感とやらで、次に起きる爆破や、犯人の所在をことごとく当てて見せた木島刑事も、犯人の乗っている車を見つけたにも関わらず「バカヤロー、あんなにいかにもな車に乗ってるわけねぇだろぅ!」と、まさに「勘だけ」っぷりをアピール。

また公表してはいけない、脇線(路線図に乗っていない線路)を、婦警との合コンにつられてあっさり部外者へばらす広報など。

結構可哀想な人たちでいっぱいでした。

いや、ほんと面白いんですよ、面白いんだけど。
まぁ、こんな感じです。

話題作としてはお勧めできる一本。
とりあえず見て後悔はない!

4月には「容疑者 室井慎次」が出るのでそれも見ようっと。

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by ygigant | 2006-01-31 09:12 | 映画

「ポーラーエクスプレス」見ました

おはようございます主任です。
土曜日はひさびさに雪かきをしました。が、5分もすれば元通りでした(つд⊂)エーン

久々に映画です。いや~やっと見る時間がとれました。

e0010263_931297.jpg監督:ロバート・ゼメキス
キャスト:トム・ハンクス
     ノーナ・ゲイ
     ピーター・スコラリ

あらすじ
クリスマスイブの夜、寝ずにサンタを待ち続ける少年。
しかし、年頃になり現実を見始めるようになっていた少年は「実はサンタなんていないんじゃないか」という疑問を抱き始めていた。



そんな少年の前に突如現れた機関車「ポーラーエクスプレス」。行き先はサンタの住む北極点。
サンタの住む町で少年は、失くしかけていた「信じる心」を取り戻していく。



映画を見るにあたって、そのジャンルによって見る心構えが変わるもので、
ボクの場合、それがどんな映画かという予備知識がないままに見ることが
多々あるので、結構「期待はずれ」だったり「意外と面白かった」りすることが
あります。

今作の場合、落ち着いたメッセージ性の強い映画だろうという心構えで見たので
ちょっと「期待はずれ」な部分もありました。
子供向け映画だったんですね、これ。見るテンションを間違えました (笑

おかげで途中アクションシーンが結構多くて、ちょっと中だるみ気味になりました。

でもストーリーは、「あぁ~そうだったなぁ~~」とサンタの存在を信じていた
童心を思い出させてくれるようないい~映画でした。

 I Believe・・・

子供の頃は、サンタって本当にいたんですもんねぇ
ボクはサンタさんいるって信じていたから、ボクの中ではサンタさんは
本当に実在していたんですもの。


信じる・勇気・信頼


くさい言葉かも知れないけど、人にはなくてはならないものだと思いました。


あと音楽がかなりいいです。途中で入る歌は何度聴いてもいい。
そこだけ3回見ました (笑

しかも最後にちょろっと出る歌はなんとエアロスミスのスティーブン・タイラー
自らCGになって歌ってました(ビックリ

映画の雰囲気からして、ディズニー好きな人にはお勧めできる映画だと思います。

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by ygigant | 2006-01-23 09:36 | 映画

「四日間の奇蹟」見ました

おはようございます。主任です。
今日で正月休みもラスト。明日から診療始めます!

久しぶりに映画見ましたね~。大掃除から始まり
色々とゴタゴタしていたので、ほとんど見ることができなかったので・・



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監督:佐々部清
出演:吉岡秀隆
    石田ゆり子

内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
朝倉卓弥原作の同名小説を、吉岡秀隆と石田ゆり子の共演により映画化したファンタジックラブストーリー。不慮の事故により夢を絶たれたピアニストの男・如月敬輔と、落雷事故により4日間の命と診断された女性・岩村真理子に起きた愛の奇跡を映す。


映画の内容を全く知らずに見たので、二人の体が入れ替わるという内容に
ちょっとひいてしまいました。 「ありえへん・・」と。
しかし、タイトルを見ると 「四日間の奇蹟」

・・・「奇蹟」

・・・う~ん、奇蹟かぁ。 ならしゃあないなぁ・・・
と、そこはスルーすることにしまして。

んで、内容はというと、かなり泣けた。

こういう生死を問う内容って苦手でして、もう後半の1時間ほとんど
泣きっぱなしでした(´Д⊂グスン

死を見つめる勇気といいますか、死と向きあう覚悟といいますか、
本当に切ないです。
またそれを受け止めなければいけない周りの人たちの覚悟もまた切ないですね。


死を迎える人間が、お世話になった人たちへ言う


            「ありがとう」
  

の一言はあまりにも重く、切ない。
もう涙とまりません。

石田ゆり子も素晴らしかったが、尾高杏奈ちゃんの演技もまた素晴らしかった。

多少強引な展開もあるけど、それはまぁ「映画」ということで許せる範囲だと思います。

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by ygigant | 2006-01-05 11:13 | 映画

「マシニスト」見ました。

おはようございます。なんと昨日見たら2位にまであがってました!
この勢いは「もう、どうにもとまらない♪」
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監督:ブラッド・アンダーソン
出演:クリスチャン・ベイル
    ジェニファー・ジェイソン・リー





あらすじ
工場で働くマシニスト(機械工)のトレバー・レズニック(C・ベイル)は、「不眠症」に陥ってもう1年近く寝ていない。 そんな中、自宅の冷蔵庫に貼られるハングドマンゲームとメッセージが記されたメモ。突然工場に現れた謎の黒人など、身の回りでは不可解な出来事が起こり始める。次第に疑心暗鬼になり、真相を確かめようとするトレバー。メモに書かれたメッセージの謎が解けたとき、ひとつの真実が浮かび上がる。



久々にサスペンスものに帰ってきました。

この映画シカゴでは単館上映しかされず、日本でもそれほど有名ではないそうで。

「不眠症」に要点を置いた映画かと思ったら、それほど不眠症に関しては触れてこなかった。
途中で「あっ、そうだこの人不眠症だったっけ」っていうぐらい。

内容は、「ファイトクラブ」を見た人なら、だいたい展開が読めちゃうかな?
(あっ、これ言ったらネタバレしちゃうか 笑)
不眠症による症状は、精神科医が見ても「よく表現されている」と言うぐらいいい出来上がり。

映画の最初の方は、モノクロなみに色彩がない。それが物語りが進むにつれて、
次第に色が出てくるのは、主人公が真相へとたどりつく様を表しているのだろうか?
だとしたら結構面白い。

この映画で何より評価されるのは、主演のC・ベイルの役者魂。
この幽鬼のように痩せ細った身体を作るために、なんと30kg近くのダイエットを決行。
パッケージ写真のようにガリガリです。
ほんとに感服いたしました (ペコリ
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by ygigant | 2005-12-12 09:35 | 映画

「ハルウの動く城」見ました

おはようございます。
こんな寒い日にはお昼ラーメンで決まりですね、主任です。

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原作がオリジナルじゃないからなのか、見終わってちょっと
物足りない感じ。
あまり盛り上がりもせず淡々と終わってしまった・・・


宮崎監督の作品って最近抽象的な表現が増えてきたような気がします。
海外向けに作られたのかな?という気がしましたね~
あと、段々キャラクターが気持ち悪くなってきた(笑

「千と千尋」の時、映画館で湯バァバ見て子どもが号泣してたもの(笑
「こわいよ~~~~」って。

今までの宮崎監督の作品だと、主人公のキャラクターって
すごく一本気で真直ぐなキャラクターが多かったのに、今作では、
ちょっと自分に自信がなかったり、迷ったりしているキャラクターだったので
いまいち魅力的に思えなかったかな。

それでも創作のデザインなんかはさすが宮崎監督!

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by ygigant | 2005-12-05 09:15 | 映画