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山手線

 先日、新宿から渋谷まで行ってきました。

 代々木から乗った方がナップザックを肩から手に持ち替えました。

 ドアが閉まり原宿に着きました。 

 その方は出口に向かったのですがまた戻って来ました。

 ???

 ドアーを開けようとしていました。 

 ドアにナップザックの端の止めるところが挟まってしまったようです。

 乗客の方も手伝って隙間を作ろうとしているのですがびくともしません。

 電車は次の駅へ。

 其処も右側が開きます。

 渋谷も右です。

 私はそこで下車。

 数日して品川までまた山手線に乗りました。

 品川までずーと右です。

 あの人は何処まで行ったのでしょうか。

 お仕事の途中の様でしたが間に合ったのでしょうか。

 荷物を挟まれないようにと気を付けています。

 

 
  
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by ygigant | 2008-04-24 18:30

免疫とは???

 免疫は私達の、身体を病気から守る「体内の力」
 
 微生物、ウイルス、病原体などの外からの攻撃や、がんなど体内からの攻撃から

 私達の身体を守る頼もしい体内の力、それが免疫です。
 
 免疫は生まれ乍らに備わったからだの仕組み。

 ウイルスや病原体と出会っても、免疫力が強ければ、病気にかかりにくく、

 かかっても軽くてすみます。 

 病気になる人とならない人、それは免疫力の違いが大きいですね。

 免疫が低下するときはどんなとき

 加齢

 年齢が高くなるほど、病原体への抵抗力は衰えていきますね。

 なぜならば、免疫の司令塔ともいうT細胞は、胸腺で作られます。

 胸腺は20歳代から年齢と共に縮み始め、

 60歳代にはピーク時の40%まで縮んでしまいます。

 このため、加齢による胸腺の萎縮と主に免疫細胞が減少し、免疫力が低下していくそうです

 要注意

 ストレス

 強いストレスをう感じると病原体に抵抗するために働く細胞(免疫細胞)の数が減少したり、

 細胞そのものの機能が低下してしまいます。

 栄養のアンバランス

 偏った食事は、免疫力の低下を引き起こす原因になりますね。

 毎日の食事はその辺も考えながら調えたいものです。

 免疫力を高めるために、鍼・灸の治療は効果的です。

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 ベターホーム協会より
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by ygigant | 2008-04-22 17:02

品薄のバター

 昨年の暮れ頃からバターが店頭から消えました。

 一昨年、牛乳の消費量が減少して大量に余るという状況が発生したそうです。

 そこで政府は、乳牛を処分し、酪農家の数も減らすという政策をとったそうです。

 しかし、昨夏の猛暑による搾乳量の減少や、オーストラリアの干ばつ、

 中国・東南アジアの需要増加による輸入品の減少などにより、

 今度は生乳の量が足らなくなってしまったそうです。

 生乳は一般的に、まず飲料用として加工・出荷されます。
 
 次にヨーグルトとして、その次にチーズやバター用として出荷されます。
 
 これは、同じ生乳でも、チーズやバターなどに加工されるものよりも飲料用の方が高く買い取

 ってもらえるためです。

 このような事情から、現在市場ではバター不足になっています。

 処分してしまった乳牛は取り戻すことはできませんし、

 飼料や燃料が高騰している現状では新たに酪農家を増やすことも不可能に近いそうです。 

 今のところ、この状況が改善される見込みはなく、いつまで続くか分からないようです。

 大地を守る会TSUCIONEより一部です


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by ygigant | 2008-04-18 11:33

日本発

 日本の抗菌技術がグローバルスタンダード(国際規格)に承認される

 2007年9月、日本に於ける抗菌加工性評価試験法(JIS Z 2801)が

 国際規格(ISO 22196)として承認されました。

 日本の先進技術と細菌を殺すのではなく細菌と共生する

 という日本の風土文化に根ざした考え方が、世界標準として認められました。

 ISO承認までの間に、参加国の賛同を得るために、

 湿潤な日本風土の中で腐ることもなく建ち続けている木造建築の法隆寺を案内し、

 生活者の声を反映した「柿の葉寿司」「笹寿司」

 "KOHKIN"という智恵の伝統を紹介するなどの努力がなされたそうです。


 経済産業省 より


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by ygigant | 2008-04-14 14:46