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皮膚から肝臓幹細胞

 皮膚や胃から採取した細胞に遺伝子を入れて、肝臓の幹細胞を作り出すことに

 国立がん研究センターが世界で始めて成功。

 本日の読売新聞です。

 スゴイですね、

 患者一人一人の体質に応じた薬の開発など幅広い応用が期待できるそうです。

 多くの患者さんが助かる道が一筋の光として見えてきたような感じです。

 速く成果が現れることを祈ります。

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by ygigant | 2010-05-28 11:44

カーコ先生

 先日、私の誕生日にアレンジメントのお花をプレゼントしてくださいました。

 ここを退職して3年も過ぎたのに毎年贈ってくれます。

 
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 カーコ先生有り難うございました。

 

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by ygigant | 2010-05-27 16:50

梅干し

 塩だけで漬け天日干しをした物を梅干し。

 白干しのものを水につけ、塩分を減少させ、味付けをした調味に漬けのものが調味梅干し。

 調味漬けの梅干しには、シソ(赤じそ)の葉とともに漬けて赤く染め風味をつけたしそ梅、

 昆布梅、鰹梅、はちみつ梅などがある。

 
 梅干しの種にはアミグダリンという抗ガン成分が含まれ、ご飯を炊くときに入れたり、

 スープに入れると腐敗を防ぎ、味に深みが出るようでようです。

 にんじんの煮物など傷みやすい料理に入れても効果的だそうです。

  私は梅干しの殻を割り中から種を取り出し食べます。

 ちょっと苦みがあって梅の味がし、さっぱりして美味しいです。
梅の種の中にある仁の部分には 「アミグダリン」 という青酸配糖体が
含まれています。
アミグダリンは、胃腸などで酵素によって分解されシアン化合物 (青酸) と
なります。

青酸中毒を起こし、死に至ることもあると言われていますが、
未熟な実を食べた場合には問題ですが、熟した実では濃度が下がり中毒が
起こることはほとんどありません。
梅干しの種を食べると、アミグダリンは体内で分解され、
チオシアネートと安息香酸という無害の物質になります。
これらは鎮痛作用、消炎作用、殺菌作用、整腸作用が
あると注目されています。
(梅干し大辞典より引用)とのことでした。

心配な方は食さないでください。

 梅の殻が上手に割れると、周りをヤスリで削り灸頭鍼用の艾を乗せ火をつけます。

 ほんわかして気持ちがよいです。



 梅にはたくさんの効果がありますね。

 しっかり食べて、おなかも身体も元気に過ごしたいですね。

 でも梅が大の苦手という方もおいでのようです。 勿体ない。

 今年は、昔ながらの梅干しを漬けてみたいと思います。


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by ygigant | 2010-05-25 17:43